ゆるモザ日記。

青年海外協力隊としてモザンビークへ。ゆるく、楽しく、自分らしく。

ムービー編集中。(派遣444日目 2019/06/19)

派遣444日目!!!

ゾロ目!!!

あと、555日目と666日目だな、ゾロ目チャンスは。











最近、

1日が秒で過ぎていく、、、


赴任前に、OBOGの皆さんから言われていた「2年目はあっという間!」


という言葉を、めちゃくちゃ実感しています。



別に、

活動が急に忙しくなったとか、そういうわけではないんだけど、

日々の生活のルーティンが決まって、

時間の使い方がうまくなってきた。

行動範囲も広がり、

知り合いも増えて、

おしゃべりタイムやお誘いごとも増えた。


…だからなんだろうなー。



やれることはやれる時にやっとかなきゃな…!!







で、

ここ1週間くらい何をやっていたかというと、


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ででん!!


ショートムービーの編集!!




先日行われたビーチ清掃プロジェクトを記録して、

それをムービーにまとめて、

プロジェクトのSNS名度に掲載してもらう予定。





ビーチ清掃プロジェクトの会議に参加した際に、

私は何も主体的に動いてなくて、

ただただみんなの話を聞いて、ごみ拾いして、

というだけでした。


「あー、私も何か役に立ちたい!」


と強く思ったので、


代表のジュリエットに

「ビーチ清掃の様子を記録して、ムービーを作りたいんだけど…」

と提案したら、

「ぜひお願い!!」

と言ってもらえたので、

やってみることに。




ビーチ清掃当日も、

1人デジカメ片手に、動画や静止画をひたすら撮りました…!

でも、

おかげで、すごくいい映像や写真が撮れたー!

だから、ムービーにまとめるのも楽しかったー!!!



ちなみに、

無料ソフトを使っているので、

めちゃくちゃシンプル…というか、

ただ切り貼りしただけのあっさり味ムービーです…

こうやってブログに載せるほどでもないです…笑


誰でも凝った映像を創り出せるこのご時世、

時代に逆行したようなシンプルスタイルなんだけど、

まぁ、、、いいよね( ´∀`)




そのムービーを、今日、試作品をジュリエットに見てもらったところ、

すごく喜んでくれたー(^o^)

はぁ、よかった、褒めてくれて、、、

少しでも役に立ててよかった、、、。


今日の打ち合わせを経て、

多少の手直しが必要なので、

完成は明日の予定ー。



SNSアップまで完了したら、

ここのブログにも載せられるかなー。





自分のやりたいことをいろいろ挑戦できるってのが、

協力隊の特権だなぁと思います。

特に私みたいなコミュニティ開発隊員だと、

ほんっっと自由にいろんなことできる。

この状況、

うまく利用してきたい、これからも。






「自分のやりたいことをやる」

って、

生きてるって感じするな。(大袈裟)

「やりたいことやって、誰かの役に立つ」

って、

生きててよかったって思えるな。(超大袈裟)





さて、明日もがんばりましょう!!



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お国の見分け方(派遣443日目 2019/06/18)

道を歩けば、

「China!!(シーナ)」※中国

と呼びかけられる私達日本人ですが、




「中国人じゃないよ、日本人だよ」


と応えると、


「えー!でも顔が中国人と似てるよ!!」


と言われる。


そして、↑とセットでよく聞かれるのが、

「あなた達は、どれが中国人か日本人か、見分けがつくの?!」

という質問。





私の返答は、



Sim.(Yes)




まず第一に、

話す言葉が違うから、話せばすぐに分かる。


話さなくても、

7割くらいは、なんとなーく見た目や雰囲気でわかる。



…わかりませんか??



もちろん個人差はあるけれど、

日本人か中国人か、

さらに言えば、韓国人か、

はたまた東南アジア系(タイやベトナムやフィリピンや)か、

なんとなーく、わかる。




なんでわかるんだろう??(゜゜)




改めて考えてみると、

なんとなーく、


顔のパーツの大きさやバランス、

肌の色、

洋服の好み、

髪型の傾向、

なんかで見分けているような気がする、、、

無意識だけど。





でも、




無意識に、

生まれの違いで人を見分けてるなんて、

ちょっとゾッとするというか…



「日本人」、「外国人」という

フィルターが自分の中に形成されていたんだなぁと感じて、

なんだか複雑な気持ち、、、。









それはそうと、








逆に、アフリカの皆さんはどうなの?!


と思って、


家庭教師のディオカシアに聞いてみました。

「モザン人とそれ以外のアフリカの人、見分けつくの?」

と。

すると、

ディオ「つくよ!!」




えー(゜゜)!!





ど、どうやって??





詳しく聞いてみた。




まず、

モザン人と南アフリカ人の違い。



モザン→露出が多い服が好き
南ア→露出少なめの服が好き

モザン→エクステを編み込むのが好き
南ア→ウィッグを被るのが好き

モザン→アフリカ布で赤ちゃんをおぶる時は、肩からななめ巻き
南ア→正面で巻く

南ア→化粧が濃い




らしいです…!!!


おもしろーーーー(゜゜)


たしかに言われてみれば、モザン人は露出度高めのセクシーな服好きかも…

ディオカシアいわく、ブラジル(同じポルトガル語圏)っぽい洋服、ってことらしい。文化だなぁ…。




もちろん、南アは英語圏なので、

言葉のなまりでも区別はつくそうな。


同じように、

ジンバブエ人もなまりでわかる。

ジンバブエ人はモザンビーク中部の現地語と似た現地語をもっているので、

モザンビーク中部の人達となまりが近いらしい。

なにそれ!!




あと、

ナイジェリア人は、

全身カプラナコーデが好きらしい…。


前に別の人から聞いたけど、

ナイジェリア人とモザン人じゃ、

肌の黒さ度合いも違うらしい。





たしかに、

言われてみると、

モザン人ってアフリカ人の中でも、

肌の黒さがちょっと薄めな気がする。

あと、

丸顔な人が多い、

団子っ鼻が多い、

男性でも背が低め(私と同じ160cmくらい)の人がけっこういる。


というのが、私の個人的な感想。




モザンに来る前の、

アフリカ人のイメージって、、、




マサイ族とか、、、

箱根駅伝で走るケニア人とか、、

痩せてて、手足が長いみたいな、



もしくは




サッカーW杯で見るセネガルやらカメルーン代表やら、

タレントのボビー・オロゴンやら、、、

漆黒の肌で筋肉隆々みたいな、




そんなイメージしかなかったけど。


モザン人って、そのどちらでもないような気がする…。

いや、実際どちらでもないんだけどさ。

あと、個人差もあるけどさ。




日本にいたら「黒人」「アフリカ人」とひとくくりにしてしまうけれど、

多種多様なんだな、と。

あたりまえのことを、改めて認識。




そりゃ、、、

アジアっぽい顔してたらみんな「中国人」ってまとめたくなるわ…笑





ちなみに、

他国にいる協力隊同期隊員のSNS投稿などを見ても、

やっぱモザン人と微妙に顔つき違うなぁ、

と思ったりする。

地理的に離れてるほど、違う気がする。



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写真は関係ないけど、

先日のパーティーでかっこつけてるメンズ。

この丸顔、浅黒の感じ、モザン人だなーと思う。




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金貸しバトルの結末(派遣442日目 2019/06/17)

みなさん覚えているでしょうか、

モザンOLとの壮絶な金貸しバトル…



絶対借りたい女vs絶対貸したくない女(派遣423日目 2019/05/29) - ゆるモザ日記。



同僚Aに「1000メティカル(約2000円)貸して」と言われ、

嫌がるものの、

食い下がられて、

結局貸すことになって、

でもその借りる態度だったり、外野の援助攻撃だったりに、

非常にモヤモヤして、

そもそもなんでモヤモヤするんだろう!!

と、さらにモヤモヤする事件がありました。




そして、同僚Aが提示してきた

返却日が今日でした。





いや、

本当は土曜日6/15だったんだけど、

金曜に、

「明日、お金返すんだよね?」

と聞いたら

A「明日は返せない。月曜に返すわ。そのほうが同僚たち(証人)に見てもらえるでしょ!笑」

と言われたので、

今日、月曜になりました。



まぁ、これはいいよ別に。

もともと、土曜に、携帯の電子マネー使って返すとか言ってて、

でも土曜は上司の卒業パーティーもあるし、

月曜になるかも…みたいな話は、もともとうっすらあがってたからね。










で!!!












今日、













きっかり1000メティカルが、

返ってきました…!!!














しかも、こちらから催促する前に、

朝イチ向こうから私のデスクにやってきて、

「お金返すわ。ありがとう。あとでちゃんと証人(同僚)にも伝えておいてよ!笑」

と言われた…!









やればできるじゃないか!!!(゜゜)



ただ、自分のお金が戻ってきただけなのに、

すごく得した気分…






その様子を聞いた、同僚B(援護射撃班)は、

「返してもらったのね。彼女は約束を守ったわね!」

と言ってきた。

いや、

そもそも当然だしね、借りたお金を返すのは、

だからやめて、その「彼女が偉い」みたいなスタンス。

偉いのは私だから!!!!!(゚Д゚)









ということで、

無事にお金は戻ってきました。


さすがに、

同僚を証人にたてて、日付もしっかり決めて、直近に私からの催促もされて、

そこまでしたら、返すか…。



でも、

うちの職場、

今月のあたままで、先月分の給料が払われていなかったりして、

返却の望みは薄いなーと内心思ってました。



っていうのもあって、

ちょっと拍子抜けするくらいアッサリ返してくれてびっくり。





仮に、

私からまっっったく催促をしなかった場合は、

返ってこなかったのかもしれないけどね笑



私の対策が功を奏したともいえるな…。






今回はちゃんと返ってきたけど、

やっぱりお金の貸し借りは、極力したくないな。

「返ってくるかな…こないかな…」と常に心配するのも嫌だし、

「あれ、新しい髪型にしてる!飲み会言ってる!じゃあ私のお金先に返してよ!」と、相手の様子を伺っては、じりじりと嫌な感情が湧いてくるのも、

いや。



モザン人の「困った時はみんなで助け合おう」という精神は良いものだとおもうけど、


「助けるのが当たり前でしょ!なんで助けてくれないの!」

と上から来られるのは、どうしてもイラぁっとしちゃう(´・ω・`)






まーでも、

結果、

身をもって、

モザン人と私達日本人の考え方の違い、

貸し借りバトルでの心得、

を学ぶことができたので、

よい経験でしたね。





ちなみに、

お金を返してもらった直後、

ドーナツの売り子が職場にやってきて、

1つ買おうとしたら、

同僚A「私に1個買ってちょうだい」

とねだってきた。





…いいのです、

ちゃんと期限通りにお金を返せたごほうびをあげるつもりで、

ドーナツ(約10円)をあげましょう、、、




と、

上から目線の心の声をつぶやき、



ドーナツあげました。



同僚A「ありがとう!」


だってさ。




ほんと、

寛容な心を鍛えすぎて、悟り開けそうだよ。。。


(ー人ー)…





以上、

今回の貸し借りバトルは、

悟りエンドとなりました。

次回に続く、、、のだろうか、、、。





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ORIGAMI!!(派遣441日目 2019/06/16)

先日、家庭教師のディオカシアに、

おりがみを教えました!



実は日本から持ってきていたおりがみ。

一度も使うことなく1年過ぎてしまったけど、

思い立ってやってみた。



というか、

そもそも、

おりがみ自体いつぶりにやったの?!というレベル…。



本当にいつぶりなんだろう…

社会人になってから、やった記憶はないぞ…



私はそんなに手先が器用なほうじゃないし、

おりがみも得意じゃないので、

とりあえず鶴と、

バラ?と、ポチ袋(おりがみの包装紙に作り方あった)を作成。



「ワーオ!!きれい!!どうやって作ってるの?!」

と、興味津々のディオカシア。



鶴は難しそうだったので、

バラとポチ袋を一緒に作ってみる。





ディオカシアめちゃくちゃ上手!!







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なんか勝手な偏見で、

おりがみを正確に折る、ズレないようにやる、

って難しいのかなって思ってたんだけど、

すんなりやれてた…!

(彼女の丁寧な性格もあるんだろうけど)




「学校の生徒にも教えたい!」

と言っていた小学校で先生をやってるディオカシア。



おー



小学生か…




おりがみとかやったら…
カオス必至だろうな…笑




でも、日本文化に触れてもらうっていいかもなー。

私、めんどくさがって、

あんまり日本文化を知ってもらおう!みたいなことやってこなかったから、

2年目は重い腰を上げて、

日本紹介を頑張ってみるのもありかもなぁ。




でも、


そもそも「日本」という国すらピンときてない人たちに、


「日本文化」なんて伝わるんだろうか…


まー

細かいことは気にせず、異文化に触れてもらうってのが大事なのかなー


おりがみやらの文化とか、

日本料理とか、

そういうモノで示すことよりも、

日本語、言葉、を教えることのほうが好きなんだよなー私。

だから、

やってなかったんだけど笑




ディオカシアとのおりがみ遊びは楽しかったから、

他の人たちともやってみよーかなー!




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上司の卒業祝い!(派遣440日目 2019/06/15)

土曜に、配属先の上司の卒業祝いパーティーがありました。

彼女は人事課?総務課?の課長(部長?)で、

たぶん、うちの事務所の女性の中では1番偉いと、思われる…


卒業祝いってのは、大学の卒業祝いで、

おそらく、

より上の学位を取得するために改めてかよったのだと、思われる…


『思われる』ばっかで申し訳ないけど、同僚に聞いても、みんなもよくわかってないところあるんだよね…笑



とりあえず!!

大学卒業したお祝いをみんなでする!

細かいことは知らん!!



という、感じ。






13時開始ということで、

13:05に会場のホテルに到着したところ、





人っ子ひとりいない\(^o^)/





いやほんと、ドッキリ?と疑うくらいに、

会場スッカラカンで笑った。


まぁ、

程なくして他の同僚たちが来たので、

そこまで途方に暮れることもなく、

気長に待つことができました。




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カウンターパートのオフェーリアと。

セクシーすぎでは??!!

でも、めちゃくちゃ似合ってる…素敵。



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準備中(開演時間は過ぎてる)の会場と、

ケーキ(卒業祝ver)!!



てか、規模でかすぎ…。



ちなみに、この規模で卒業パーティーは普通ではないです、

たぶん、

上司がお金持ってるからか、パーティー好きだからなんでしょう…



『待つ』ことにも、だいーぶ慣れたもので、全然苦じゃなかった笑

周りの人とおしゃべりも、できたし。

結局、

パーティー始まったのは15時半(開演時間は13時)、


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人が集まってきて(200人超!)

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音楽に合わせて、主賓が登場。

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いや、

上司ノリノリすぎる笑

めっちゃ、楽しそう。

そして、THE卒業生の格好してる。


ちなみに、

招待客の中で、大学卒業してる人は、学士の帽子被ってた!!

オフェーリアも大学出てるから被ってた。セクシーな衣装とアンバランスなのに、そこそこきまってる…





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招待客、仲人、主賓、の延々とつづく祝辞のオンパレードや、

合唱の披露があり。

やっとこさ、

食事(お昼のはずが食べ始めたの17時)

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しばらくして、

これまた延々と続くプレゼント贈呈タイム。



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このパーティーは会費やご祝儀はないので、

招待された人は主賓に各自でプレゼントを持参します。

コスト回収しよう、とかそんな考えなしに、

盛大に祝おう!!!みんな楽しんでね!!!

という主催者側の考え方、いいよね。




プレゼントタイムが終わったら、

恒例のエンドレスダンスタイム!!!


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老いも若きも踊って踊って踊るという。

ほんっっっと、ダンス好きね、あなたがた笑


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↑この輪の中に私もいます、見えないけど笑

200人超えの会場で唯一の外国人だから、目立ちまくるのもあって、

気づいたら引っ張り出されてた笑






13時に会場について22時半くらいまでいました…






いやでもね、






楽しかった、とても!!!(^o^)








同僚だけじゃなくて、

知り合いや友達が会場にたくさんいて、

声かけてもらえたり、写真撮ろうぜってなったり、

すごくホーム感を感じた。



いつのまに、こうなったんだろ??笑



なんで、たった一人の外国人なのに、安心して楽しめてるんだろ??


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1年住んだから、

って言ってしまえばそれだけの話なんだけど、

日常の出会いや

日々の些細な会話やコミュニケーションの

賜物なのかもなぁーと、思ったり。

そして、

彼らの寛容な心のおかげ。



みんな私を受け入れてくれるし、

一緒に楽しもうよ!

と誘ってくれるのは、とても嬉しい。





あと、

こんなに開始が遅れたり、段取りが悪かったりしても、

誰ひとりイライラせず、クレームも出さず、

最終的にダンスしてハッピーになってる感じも、

とても平和で好き。


飲み物の注文をとってくれる係の人にも、

「ちょっとービール足りないよー」

「あーごめーん、だって忙しいんだもーん」

っていう、かっるいノリでやりとりする感じ、いいなー。



日本にはない、寛容さ。



なんで、日本人てあんなにトゲトゲしちゃうんだろうね?

マナーや礼儀やしきたり、

時間厳守、

費用対効果、

そんなことばかり気にしてると、

楽しめるものも楽しめなくなるのにね。






それぞれが好きなように踊って、飲んで、楽しんで、

心から笑っているみんなを見ると、

なんだかこっちまで幸せな気分。

こうやって楽しい時間を一緒に過ごせること、

幸せだなーありがたいなー

としみじみ浸ってました…。

こんなしみじみ浸ってた人は、私だけだったでしょう笑



パーティー何度も参加してるけど、

回を重ねるごとに、楽しめるようになってきた感!!


帰国するあたりには率先してダンスフロアに繰り出しているのかもしれない…!!






パーティーが終わる頃には、

時間が押してたことも忘れて、

「あー楽しかった」という思い出だけが残ってました。

それが素晴らしい。








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ビーチ清掃フィードバック(派遣439日目 2019/06/15)

先週の土曜の世界海洋デーに合わせて

行われたビーチ清掃について、

フィードバックするための会議があったので参加してきました!

ビーチ清掃についてはこちら。

世界海洋デー!!(派遣433日目 2019/06/08) - ゆるモザ日記。



集まったメンツはおなじみのプロジェクトメンバー。

私のこともいつも温かく迎えてくれて本当にありがたい( ´∀`)

もういっそ…ここが配属先だったらいいのに…(本音)笑





メンバーそれぞれが、ビーチ清掃においてのよかった点、改善すべき点、を発表していくなか、

私も、

一生懸命に自分の意見を発表しました!!!


がんばった!!!



もうね、昨日の今日で、

自分のポル語力の無さに打ちのめされてるわけだけど、

落ち込んでても仕方ないやい!

って感じで、

頑張って話した!



ごみ拾い後に子どもたちがポイ捨てしてしまっていたこと、

手袋やマスクがあればより安全にごみ拾いができたんじゃないかということ、

を改善点としてあげました。

みんな、

うんうん、とうなずいてくれてよかった。



他には、

参加した子どもに配るお菓子が足りなかったとか、

学校によって集まり具合に差があったとか、

報酬がないなかでの参加者のモチベーションについてとか、

そんなことが話されていました。


もちろん、

ポジティブな意見もたくさん!むしろ、そっちのほうが多い。

たくさんの参加者を得られたこと、

役所からも参加者がいたこと、

いろんな意見交換ができたこと。



フィードバックもきちんと実行されていて素晴らしいなー。



私は、自分が話す前は『どう話そう…』ってことで頭がいっぱいで、

話し終わったら『うまく話せたかな…』って考えちゃって、

半分くらいちゃんと聞いてなかった\(^o^)/

でも、大体のことはわかったからいいか!




そのあとは、

別のプロジェクトの話し合いが行われ、

さらにさらに、

『OUR PLANET』というドキュメンタリー映像を鑑賞しました。


『OUR PLANET』については、こちらを参照してください↓
“Our Planet” ドキュメンタリーシリーズが2019年4月よりNetflixで配信開始 |WWFジャパン


Netflixのドキュメンタリーシリーズらしいんだけど、









まじですごい。


これは見たほうがいい…!!








地球上の、様々な生物のリアルな生態を4Kの超絶ハイクオリティな映像で撮影して、

地球が直面している環境破壊や気候変動の問題について、私達に警鐘を鳴らしている内容になってます。




ちょっともう内容うんぬんよりも、映像がすごすぎて、

人類やべぇ!!ってなった(゜゜)




海中の映像はプランクトンまで見えそうだし、

サバンナではジャッカルの息づかいも聞こえてきそうだし、

雪の結晶が舞う北極の風の温度まで伝わってきそうな、

そんな映像!!!



『え。なに、これどうやって撮影してんの?!』


って毎秒思ってた。

全シリーズ見てみたいなー



環境を考えるための良い教材になると思う。






ビーチ清掃プロジェクト、とりあえず一区切り。

私はイチ参加者として加わっただけだけど、計画段階からフィードバックまで、

おじゃまさせてもらえて楽しかったなー

次回も喜んでお手伝いさせて頂きます!!





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写真はビーチ清掃に参加してくれた男の子たち。

キメてるね〜笑





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ギャラリーオープン!(派遣438日目 2019/06/13)

あー

ポル語できないーー_(┐「ε:)_

なーーんで

1年も住んでるのに、こんなにできないんですかねぇーーーー



ちょっとした会話も、一発で聞き取れないー

ちょっとした会話も、言いたいことうまく言えないー



やってもやっても、

毎日意味わからない単語でてくるしィー

昨日覚えた単語もう忘れてるしィー

ちょっと語順変わったり略されたりするだけでサッパリ理解できなくなるしィー

キィーヽ(`Д´)ノ



いやもうほんと、

語学のセンスないんだと思うわ…_(┐「ε:)_



そんでやる気なくして、勉強するのやめて、さらにポル語できなくなる負のループ。


ダイエットでいったら停滞期ですね…

まったく成長してる気がしない…

はぁーあ…。




もう、

これだけでブログ終わりたい気分なんだけど、

今日はそれなりに、イベントごとあったから、それ書きますよ…(しぶしぶ)









前からたびたびお手伝いしていた、

旅行代理店Vilatourによる、

ビランクーロの歴史資料ギャラリー建設プロジェクト(と、勝手に名付けた)、

ついに本日、

ギャラリーがオープンしましたー!

前回の記事↓

再びパンフレット作りへ(派遣386日目 2019/04/22) - ゆるモザ日記。




今日はその開業式?開館式?ということで、

ビランクーロのお偉いさんや、

観光業関係者が招かれて、

ギャラリーがお披露目されました。





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ギャラリーの中は、撮影禁止ということで写真はないんだけど、

ビランクーロの歴史描いた絵(職人による素敵な油絵!)が並べられたり、

工芸品が並べられたりしてます。


基本、旅行代理店へのツアー申込みで見学できるようになってるみたいです。



守衛はいるけど、ガイドは常駐してないから、

ガイドと一緒に来る必要があるっぽい。





ちなみに、

オープニングセレモニーということで、

伝統ダンスの披露、

工芸品の展示、

も、行われてました。




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うーん、

ダンスの披露はまぁわかるんだけど、

工芸品を展示する意味がよくわからない、、、



役所のお偉いさんが来て、

「へーすごいねー」

って見て回って終わり。



な、

なんのために?!!(@_@)



一般客とかが来て、買い物するならまだしも、

地元の関係者だけ集まってる場で、

展示して、何になるんだろうか、、、




ちょっとよくわからない…。




あ、

そうそう、




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旅行代理店Vilatourについてのポップ?、

これ私が原稿作るの手伝ったやつだ笑

手伝ったことすら忘れてた。


同じく作るのを手伝ったパンフレットは印刷されてなかったけど、

こっちはちゃんと形になったらしい。

よかったよかった。






『リゾート』の印象ばかりアピールされるビランクーロに、

こういう"学び"の施設ができたというのは、

とてもいいことだと思う!

しかも、地元モザン人の手によって出来たというのが、すごい良い。



エンターテイメントの観光だけじゃなくて、

地域の歴史や文化を守るための観光。



大事なことだなぁ、と。



ホテルやレストランやビーチだけじゃなく、

こういう部分でもビランクーロが、

モザンビークの観光のモデルとなるようになったら、

いいんだろうなぁ。



ビランクーロ観光業に携わるモザン人はみんなとても一生懸命で、

その志にも賛同できるから、

応援したくなる。




微力ながら、残りの期間、彼らを応援していきたいなーと思います。




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